音楽療法士認定
音楽療法士認定
審査の内容は日本音楽療法学会認の音楽療法士認定規則に示されているようです。その内容は、下記にあります項目毎にポイント計算するようになっており、合計1000ポイント以上になると審査の対象になるようです。自己採点によって申請するようになっていますから、自分で見通しを持つことができるようです。教育機関で音楽療法について体系的に学ぶ最近国内でも各地に大学や専門・専修学校で音楽療法に関するコースやカリキュラムを用意するところができてきたようです。
ですから、自分の必要性を強くアピールしたり評価してもらいたいのに、なかなか上手くいかずストレスを抱える場面も多いかな?と思っています。また、下手な音楽療法セラピストだと、大人相手に幼稚園児扱いのお遊戯に走ったり、社交辞令で付き合って笑っている方でも喜んでくれていると取り違えたりするようです。例えば右半球症候群など病的に発動性低下がある方の場合、療法にノって来てくれる気がないと受け取ってしまい、療法士さん自身が自分に能力がないからじゃないかと落ち込んだりするようです。
そのため科学的データを十分に得られず、経験的な判断に基づく治療が中心なのが現状なのだそうです。そしてまたその結果、音楽療法士の医療職としての国家資格化や、音楽療法の医療の場への導入が妨げられるという、悪循環に陥っているようです。欧米では、小児科、精神科、外科など、様々な医療の場で音楽療法が実践されていますが、日本では精神科における作業療法が中心なのだそうです。
音楽療法士は現在、特別養護老人ホーム、障害者施設をはじめ、精神病院やホスピス病棟などでも働いているようです。子どもから高齢者まで幅広い分野でプロフェッショナルとしての音楽療法士が求められているようです。特別養護老人ホーム、デイサービスセンター、老人保健施設、精神更正施設、知的・身体障害者施設、養護学校、保育園、心身障害児福祉施設、心身障害児通園施設、病院精神科・心療内科・リハビリ科などだそうです。私は音楽療法活動をしているようです。